Monthly Archives: 3月 2012

ノースエリア格闘技イベントBOUT11公式結果

 

ノースエリア格闘技イベント  BOUT11 

 

日時 2012年3月18日(日) 開場16:00 試合開始17:00

 

場所 Zeep Sapporo (札幌市中央区南9条西4丁目)

 

主催 BOUT実行委員会             

メインイベント

日タイ国際戦 スーパーフライ級契約3分5ラウンド

UKF世界バンタム級チャンピオン

WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級チャンピオン

WBCムエタイ日本バンタム級チャンピオン

NJKFフライ級チャンピオン

マッハ55軽量級最強決定トーナメント優勝   元ルンピニースタジアムフライ級3位

 

   TOMONORI    VS   パンデーン・シットモンチャイ

OGUNI GYM※札幌在住)           (タイ)
※勝者  パンデーン 2R2分39秒 TKO

  RISEフェザー級公式戦3分3ラウンド

RISEフェザー級3位

永山 敬之         VS   宮田  裕司

(士道館札幌道場)               (シルバーアックス)
※勝者  永山判定3-0

シュートボクシング公式戦 エキスパートルール3分3R延長R無制限

                        シュートボクシング日本ライト級2位

石澤 大介         VS  菅原  悠次

     (パラエストラ札幌)                (シーザー力道場)
※勝者  菅原判定3-0(石澤は1ラウンドにパンチで2回あり)

 WPMFムエタイルール77キロ契約3分3ラウンド

元M-1ミドル級チャンピオン   WPMF日本クルーザー級9位

    松崎  優輝         VS 工藤  勇樹

      (藤サクレック7F※札幌出身)         (エスジム)
※ 勝者松崎判定3-0

    RISE公式戦フェザー級3分3ラウンド

     藤橋  光         VS     原島 佑治

(シルバーウルフ※札幌出身)              (侍塾※札幌出身)
※  勝者藤橋判定3-0

   RISE公式戦バンタム級3分3ラウンド

    蔵田 圭介          VS   出口  智也

   (ALIVE倶知安)                  (忠和會※釧路在住)
※勝者出口判定2-1

 

    RISEセレクションマッチミドル級2分3ラウンド

   福岡  哲朗          VS 澤藤 陽輔

(k&kボクシングクラブ)                 (パラエストラ札幌)
※勝者 福岡判定3-0

  RISEセレクションマッチライト級2分3ラウンド

  谷川 尋紀            VS 坂巻  匡

 (蹴空ジム)                   (k&kボクシングクラブ)
※   勝者谷川2R 9秒TKO

BOUT11試合予想vol.4

メインイベント 日タイ国際戦スーパーフライ級契約 3分5ラウンド
UKF世界バンタム級チャンピオン
WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級チャンピオン
元WBCムエタイ日本バンタム級チャンピオン
元NJKFフライ級チャンピオン
マッハ55軽量級チャンピオン              元ルンピニースタジアムフライ級3位
TOMONORI vs    パンデーン・シットモンチャイ
(OGUNI GYM)           (タイ)
札幌に活動の拠点を移した北の小さな巨人がムエタイの強豪を迎え試練の一戦!
来る4月1日、札幌に自ら代表を務める『GRABSキックボクシングスタジオ』をオープン。活動の拠点を古里に移す″北の小さな巨人″TOMONORIが試練の一戦を迎える。青コーナーから登場するのはパンデーン・シットモンチャイ。かつてムエタイ二大殿堂のひとつルンピニースタジアムが認定するフライ級3位にランクインしていた強豪ムエタイ戦士だ。
昨年12月4日にはNJKF新宿FACE大会で凱・センチャイジムをパンチでKOするなど、パンデーンは打ち合いになっても一歩も引かない激しい気性を持ち合わせている。至近距離からの打ち合いを好むTOMONORIとも相性は合うだろう。
もっとも、TOMONORIは2月18日のNJKF後楽園ホール大会でロミー・アダンザとWBCムエタイ・インターナショナル・Sフライ級王座決定戦を争い、2R0分19秒ヒジによるカットでTKO負けを喫したばかり。傷口の回復具合が勝負の流れを左右するか?
スポーツライター 布施鋼治

BOUT11試合予想vol3

RISE公式戦フェザー級3分3ラウンド
RISEフェザー級3位
永山  敬之       vs   宮田  裕司
(士道館札幌道場)      (シルバーアックス)
BOUTのエース″永山敬之が地元北海道のリングに5カ月ぶりに凱旋。正道会館を母体とするシルバーアックスの宮田祐司を″地上最速のストライキングスポーツ″を標榜するRISEのフェザー級3回戦で迎え撃つ。
昨年10月、永山はBOUT10で当時RISEフェザー級3位だった九島亮を接戦の末に撃破。ランキングを上げるとともに、今年1月28日、後楽園ホールで行なわれたRISE初代フェザー級王座決定戦一回戦に出場するチャンスを得た。
残念ながら試合の方は佐藤嘉洋が所属する名古屋JKFの石橋真幸に敗れてしまったが、最後まで勝負を諦めることはなかった。不屈の闘志が燃え続ける限り、永山は頂上を目指し続けるだろう。
宮田はRISEやKrushでキャリアを積み重ねる関西立ち技格闘技界の雄。しばらく休養していたが、この一戦で再起を計る。セコンドには数多くのk-1ファイターのセコンドを務めた北海道出身の湊谷秀文トレーナーも駆けつける。
気持ちと気持ちが真っ向からぶつかり合い、残雪を溶かすほどの熱い勝負に期待したい。

 

BOUT11 試合予想vol.2

シュートボクシング公式戦 エキスパートルール3分3ラウンド延長ラウンド無制限
シュートボクシング日本ライト級2位
石澤  大介    vs   菅原  悠次
(パラエストラ札幌)       (シーザー力道場)
″北のミルコ″の異名を持つプロシューター石澤大介(石狩高校出身)が初めてBOUTに参戦。2度目となるシュートボクシング公式戦で菅原悠次に挑む。昨年11月5日、石澤は東京ドームシティホールで行なわれた修斗のビッグイベントで初めてシュートボクシングルールに挑戦。立ち技のエキスパート・歌川暁文から右ストレートでダウンを奪う健闘を見せた。
この一戦でシュートボクシングの魅力に目覚めた石澤は、再びパンチやキックだけではなく、投げやスタンド状態の極め技も認められた立ち技MMAに挑戦する。
対する菅原は新世代が集うシーザー力道場の元気印。若手の登竜門ヤングシーザー杯でMVPを獲得したこともある逸材だ。今夜はリングサイドからシュートボクシングの創始者であるシーザー武志氏もこの一戦の行方を見守る。シュートボクシングのキャリアでは菅原に分があるが、石澤には一発で試合の流れを引っくり返せる一発がある。北のミルコのアップセットに期待したい。
スポーツライター 布施鋼治

 BOUT11 試合予想vol.1

WPMFムエタイルール77キロ契約3分3ラウンド
元M-1ミドル級チャンピオン              WPMF日本クルーザー級9位
松崎  優輝      VS          工藤  勇樹
(藤サクレック7F※札幌出身)             (エスジム)
札幌で生まれ育った中量級の大器・松崎優輝(藻岩高校出身)が初めて地元に凱旋。自主興行を定期的に打つなど成長著しいエスジムの新進気鋭・工藤勇樹と対戦する。
松崎は日本におけるムエタイの最高権威のひとつとされるM-1が認定する元ミドル級王者。これまでに現日本ヘビー級王者として君臨する松本哉朗、K-1にも出場した我龍真吾、″闘う漫画家″森田崇文らと激闘を繰り広げている。中でも、08年6月に元NKBミドル級王者・阿久津英一を2RTKOで下した一戦が光る。
最近は目立った活躍こそないが、日々の鍛練で培った豪腕は健在。この一戦に向け、外国人として初めてムエタイ王者になった男・藤原敏男氏が主宰する藤原スポーツジムでも汗を流したと聞く。家族や友人の大声援を背に、WPMF日本ランキングに名を連ねる工藤を相手に地元で錦を飾ることができるだろうか。全ては松崎の気持ち次第だ。

RISE公式戦フェザー級3分3ラウンド
藤橋  光              vs  原島   佑治
(シルバーウルフ※札幌出身)       (侍塾※札幌出身)

ともに札幌出身で現在は東京を拠点に活動する者同士の一騎討ちだ。藤橋光は札商でアマチュアボクサーとして活躍し、北海道王者になったこともあるサウスポー。その後、同郷の大宮司進を慕って、シルバーウルフへ入門し、第二の魔裟斗を目指して日々奮戦中だ。対する原島はK&Kでボクシングの基礎を叩き込まれてから上京。現在は元日本王者・井上哲が主宰する侍塾所属の選手として粘り強い試合を見せている。勝敗予想はイーブン。

RISE公式戦バンタム級3分3ラウンド
蔵田  圭介      VS   出口  智也
(ALIVE倶知安)            (忠和會※釧路出身)
北海道在住のプロ同士の一騎討ちだ。蔵田圭介は今春活動の拠点を真狩から倶知安に移したばかりのMMAファイター。盟友・日沖発がUFCで連勝をマークしたことに大きな刺激を受けている。対する出口智也は釧路が誇るハードパンチャー。昨年秋のRISEセレクションマッチで合格。その後RISE東京大会でプロデビューを果たした。キャリアなら蔵田に1日の長があるが、勢いなら出口に分がある。最後まで目が離せない一戦になりそうな気配。