Monthly Archives: 3月 2014

BOUT16公式結果

ノースエリア格闘技イベント BOUT16
日時:2014年3月16日(日)16時開場17時試合開始
   ※オープニングファイト16:30開始予定
場所:テイセンホール(札幌市東区北7東1)

           

       RISE公式戦フェザー級3分3ラウンド延長1ラウンド
   RISEフェザー級8位            RISEフェザー級4位
       永山 敬之      vs   石橋  真幸
  (士道館 札幌道場)          (名古屋JKF)

勝者石橋 判定3-0
 
RISE公式戦スーパーフェザー級3分3ラウンド延長1ラウンド
   RISEスーパーフェザー級7位
       石澤 大介       vs  須郷 章生
   (パラエストラ札幌)         (蹴空ジム)
 勝者石澤判定3-0
※不可抗力のバッテイングにより2Rにて終了。
 
RISE公式戦75キロ契約3分3ラウンド
       克         v  森 孝太郎  
  (フリー※札幌出身)       (リアルディール)
勝者森 KO2R2′30
   
  RISE公式戦ライト級3分3ラウンド
    AKINORI       vs  清水“TOKAREV”靖弘
   (蹴空ジム)          (TARGET)
 勝者AKINORI判定3-0
 
         RISE公式戦68キロ契約3分3ラウンド
      竹内 幸司  vs CAZ JANIJIRA
      (HLC)     (ジャンジラジム)
勝者CAZ   KO2R2′07
       
       RISE公式戦バンタム級3分3ラウンド
      中澤 弘志       vs    山川 賢誠
   (スクランブル渋谷※札幌出身)   (士道館札幌道場)
勝者 山川 判定2-0 
                 RISE公式戦スーパーフェザー級3分3ラウンド
      工藤 公邦   vs   ACHI
     (蹴空ジム)      (TARGET)
引き分け0-0
    
                          RISE公式戦ミドル級3分3ラウンド
      夜獅鬼    vs  長谷川 豊
   (パラエストラ札幌)    ( KFG URAWA※札幌出身)
 勝者 長谷川 KO3R1′56
    BOUT公式戦43キロ契約2分3ラウンド
     キューティ危機一髪!!    vs 柴田ひとみ
      (Grabs)            (士道館札幌道場)
 勝者 キューティー判定3-0
 
    RISEセレクションマッチライト級2分3ラウンド
     山口 翔平          vs 冨田 正美
     (Grabs)             (忠和會)
勝者山口 判定3-0

BOUT16プレヴューVOL.6

RISE公式戦フェザー級3分3ラウンド延長1ラウンド
   RISEフェザー級8位            RISEフェザー級4位
       永山 敬之      vs   石橋  真幸
  (士道館 札幌道場)          (名古屋JKF)
北海道初のRISE&WPMF日本ランカーにリベンジのチャンス到来
トリを務める永山敬之には、一昨年1月RISEで辛酸を嘗めさせられた石橋真幸との再戦が組まれた。前回はトレーナーがケガで満足にミット打ちすらできない状況でリングに上がらなければならなかったが、今回調整は万全。昨年から山川賢誠という後輩もできたため、スパーリングパートナーにも事欠かない。しかも、昨年12月にはRISE東京大会で石井新一を延長判定で下したうえでの、1年ぶりの地元凱旋試合だ。インターバル(試合間隔)も短いので、試合勘が鈍っていることもあるまい。
対する石橋は一昨年10月、NAGOYA KICKで行なわれた深田一樹戦で脛骨を骨折。長期欠場を余儀なくされたが、その後順調に回復。今宵は1年5カ月ぶりの再起戦となる。脂が乗っている時期には、のちにWPMF日本フェザー級王者となった長島大樹とキック史上に残る激闘を繰り広げた男だけに永山を返り討ちにして次に繋げたいところ。残雪を一気に溶かすほどの熱気がほとばしるメインイベントになるか。
(スポーツライター 布施鋼冶 ※札幌出身)

BOUT16プレヴューVOL .5

      RISE公式戦75キロ契約3分3ラウンド
       克         v  森 孝太郎  
  (フリー※札幌出身)       (リアルディール)

故郷にUターンしたミドル級の逸材に試練
SB王者を破った九州の秘密兵器を迎え撃つ

 以前はTARGET所属のキックボクサーとして東京を拠点に活動していたJ-NETWORKのランカーだった克が故郷にUターン。フリーとして3年ぶりにBOUTのリングに上がる。BOUT3では増田良太を右フックでKOしているだけに、ゲンのいいリングで復活の狼煙をあげることができるか。
青コーナーから登場の森孝太郎は福岡を拠点に活動するリアルディール軽重量級のホープ。一昨年11月にはシュートボクシングの両国国技館でのちにSB日本スーパーウェルター級王者になる坂本優起を撃破している。長身(187センチ)から繰り出すヒザ蹴りの破壊力は強烈無比。復活を期す克にとっては試練の一戦となるか。

              

    RISE公式戦ライト級3分3ラウンド
    AKINORI       vs  清水“TOKAREV”靖弘

   (蹴空ジム)          (TARGET)
プロ転向後、4戦4勝(4KO)と破竹の快進撃を続けるAKINORIが新春第一戦に臨む。十八番はローキック。昨年9月のBOUT-ZEROでは林眞平の至近距離からのヒザ蹴りに苦しんだが、セコンドの指示通りに左回りしながらの右ローキックで形勢を逆転。そのままKO勝ちを収めた。続くBOUT15ではローを打った直後に前蹴りを挟むなどの進化を見せ、山岸竜士を戦闘不能に追い込んだ。対する清水靖弘は伊藤隆代表から「顔がロシア人に似ている」と指摘され”TOKAREV(トカレフ)”というニックネームをつけられたタフガイ。スタミナと打たれ強さには定評がある。昨年11月には初のKO勝ちを飾ったばかり。TOKAREVでAKINORIの心臓を撃ち抜くか。
                                                                 (スポーツライター 布施鋼冶※札幌出身)
 
 
 

BOUT16プレヴューVOL.4

RISE公式戦68キロ契約3分3ラウンド
      竹内 幸司  vs CAZ JANIJIRA

      (HLC)     (ジャンジラジム)

旭川にあるHLCの代表として後進の育成に励む傍ら現役活動を続ける竹内幸司。BOUTではパンクラス公式戦に2度出場し、いずれも勝利を収めている。BOUT3戦目となる今夜は初めて立ち技格闘技にトライ。RISE公式戦でCAZ JANJIRAを迎え撃つ。CAZはJ-NET新人王決定トーナメント優勝の実力を引っさげ、現在はRISE、REBELS、Krushなど様々なリングに上がり続け、現在はJ-NETウェルター級6位にランクインしている。過去に板倉直人、引導伸哉といった現王者やトップランカーと鎬を削ってきた実力は折り紙付き。難敵を相手に、美瑛町在住初のプロ格闘家はどんな闘いを見せてくれるのか。

RISE公式戦バンタム級3分3ラウンド
REBELS55kgランキング10位

      中澤 弘志       vs    山川 賢誠
   (スクランブル渋谷※札幌出身)   (士道館札幌道場)
昨年はREBELS NEW RIDERSトーナメントにZAWA-3のリングネームで出場し、ファイナリストとなった中澤弘志。”常勝軍団”スクランブル渋谷のプロ練習に耐えながら実力を伸ばしてきた努力家だ。昨年5月のRISE ZEROでは蔵田圭介に引導を渡した。今年1月にも勝利を収めたばかり。その勢いで故郷に錦を飾るか。対する山川賢誠は昨年夏士道館札幌道場に移籍するや、永山敬之とともに鍛練を積み重ねるニューカマー。昨年9月のBOUT-ZEROでは鮮やかな秒殺KOを飾り、ナンバーシリーズに昇格。BOUT15ではMMAファイターの藤田政保から2RKO勝ちを飾っている。永山とのアベック勝利を成し遂げられるか。
(スポーツライター 布施鋼冶※札幌出身)