BOUT14プレヴューVol.4

ムエタイルール57.5キロ契約3分5ラウンド
RISEフェザー級5位
元WPMF日本フェザー級10位
永山 敬之
vs
ニュージャパンキックボクシング連盟スーパーフェザー級2位
鈴木 翔也
(OGUNI GYM)

進化した士道館札幌のエースが原点回帰
殺しを持った現役ランカーと真っ向勝負!

現在、世界最速の格闘技RISEのフェザー級5位にランクインする、士道館札幌道場のエース永山敬之が原点回帰。2年4カ月ぶりに、かつて慣れ親しんだムエタイルールで、NJKF(ニュージャパンキックボクシング連盟)認定スーパーフェザー級2位の鈴木翔也を迎え撃つ。RISEなどK-1系ルールがノンストップの激しいバトルを堪能できるならば、ムエタイルールはよりテクニカルで重厚なバトルを味わえる。
永山と鈴木をよく知る関係者は「ハッキリいって、6-4で鈴木が有利」と断言する。「鈴木選手はパンチとローでガンガン前に出るタイプ。左フックからのボディの連打の破壊力も折り紙付きです。永山選手をよりパワフルにしたタイプなので、かみ合うことは間違いなし。永山選手にとっては試練の一戦になるでしょうね」
もっとも、永山は対戦相手が強ければ強いほど、本領を発揮するタイプ。昨年春以来北海道を拠点に活動するようになったTOMONORIと日々合同練習を積むことで、今まではできなかった動きもできるようになってきた。今夜は地元の大声援を背に、進化した永山を見せることができるか。
(スポーツライター布施鋼冶)

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