BOUT14プレヴューVol.5

                              メインイベント
ムエタイルール日韓国際戦53キロ契約3分5ラウンド

UKF世界バンタム級チャンピオン

WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級チャンピオン

WBCムエタイ日本バンタム級チャンピオン

NJKFフライ級チャンピオン

マッハ55軽量級最強決定トーナメント優勝  WAKO大韓民国フライ級チャンピオン

 

   TOMONORI          VS   ガン・ビョンジュ

OGUNI GYM※札幌在住)               (韓国)

              故郷にUターンして1年、北海道が誇る
小さな巨人が韓国王者といきなり大勝負!

昨年春、活動の拠点を東京から札幌に移したキック五冠王のTOMONORIが、1年ぶりにホームリングであるBOUTに凱旋。得意とするヒジ打ち・ヒザ蹴りありのムエタイルールによる国際戦を行なう。
今回は試合前の調整を自らオーナーを務める市内東区のGRABS KICK BOXING STUDIOで行なった。東京での調整は2月末の一週間だけだったので、不安がないといったら嘘になる。それだけに今回TOMONORIは「札幌中心の調整でちゃんと動けるのか?」というテーマとともにリングに上がるが、客観的に見て心配はなさそうだ。ようやくジムの運営にも慣れ、余裕を持って自分の練習時間もとれるようになってきたからだ。
知人を通じて入手したWAKO大韓民国フライ級王者ガン・ビョンジュの情報は「年齢は19~20歳で、ローキックが得意」といった程度。インターネットを通じて試合映像も入手したが、映像が粗かったため、それほど参考にはならなかった。それでも、TOMONORIは「いい練習ができているから」と意に介さない。小さな巨人は持ち前のスピードと連打を駆使した立体殺法で、豪快なKO勝利を狙う。フィナーレは任せたぞ。

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