BOUT17函館大会プレヴューVOL.2

パンクラス公式戦ライト級3分3ラウンド
      荒川 大輔     vs 三苫“キングコング”亮人

   (ベラトレオ函館)      (パラエストラ八王子)
北海道期待の組み業師がプロデビュー
福岡出身のキングコングを迎撃
全日本アマチュア修斗選手権でベスト4の実績を誇る荒川大輔が満を持して地元函館にてプロデビュー。パンクラス公式戦で福岡県出身の三苫(みとま)”キングコング”亮人と拳を交わす。荒川は柔道出身。その後柔術やグラップリングを経て、MMAファイター(総合格闘家)を志すようになった。課題だった打撃も、地元の空手道無限塾に一道場生として通い、克服しつつあると聞く。パンクラスには継続参戦の意向なので、初白星をゲットしたい。
対する三苫はUFCファイターの金原正徳や徳留一樹を擁するパラエストラ八王子期待のホープ。高校も大学も柔道の推薦で入ったという柔のエリートだ。MMAに転向後も破竹の快進撃を続け、パンクラスのプロ昇格トーナメントでは全試合一本かKOで決めて優勝するという離れ業をやってのけた。DEEPで迎えたプロデビュー戦も白星で飾っている。果たして荒川は函館に上陸してきたキングコングを退治することができるか。
スポーツライター 布施鋼冶(札幌出身)

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