BOUT29試合結果

【ノースエリア格闘技イベントBOUT-29】

▼日時:
2017年11月5日(日)
12時開場

12時30分試合開始

▼主催:
BOUT実行委員会

TEL:011-562-3291

URL:http://bout.jp/

▼場所:
コンカリーニョ

北海道札幌市西区八軒1条西1丁目1−2

(JP琴似駅直結※駐車場無し)

【BOUT-29 対戦カード結果】

▼RISE公式戦57㎏契約3分3ラウンドEXR1R
・山川賢誠(札幌道場/RISEバンタム級5位)
・津田鉄平(新宿レフティージム/RISEバンタム級10位)

勝者 山川判定

▼RISE公式戦バンタム級3分3ラウンドEXR1R
・鈴木雄大(STURGIS新宿ジム/RISEバンタム級9位)
・拓也(蹴空ジム)

勝者 拓也判定

▼BOUT 公式戦バンタム級3分3ラウンド
・末永愛土(蹴空ジム)
・山浦翔(新興ムエタイジム)

勝者 山浦判定
▼RISE公式戦スーパーフェザー級3分3ラウンド
・山口翔平(Grabs)
・永塚真(STURGIS新宿ジム)

勝者 山口判定

▼RISE公式戦59㎏契約3分3ラウンド
・畑中健太(蹴空ジム)
・旭野ミノル(ゴールデングローブ)

勝者畑中 KO1R1′24

 

 

BOUT29&30当日券発売のお知らせ

明日開催のBOUT29&BOUT30の当日券は朝10時より琴似コンカリーニョ1階受付にて発売いたしますので宜しくお願い致します。

BOUT29&30 識者はこの選手を注目します! 第7弾は・・・

俵谷 実(パラエストラ札幌代表) ※ 主宰するパラエストラ札幌ではMMA・柔術のみならず、立ち技にも数多くの選手を送り込んでいる。

 

今回は平賀君です。

 

パンクラス札幌大会(10月22日)から2週間の短いスパンのオファーを受けた勇気を称えたいです。

しかも対戦相手は名門チームドラゴンの選手(加藤洋介)、立ち技もプロデビューならもちろん初体験の肘・膝有のムエタイルール。正直勝ち負けとなると厳しいかもしれません。

ですが、ウチ(パラエストラ札幌)の選手達もその不利なルールで敢えて挑戦させてもらって勝ち負け以上に大きなモノを掴めたんで、平賀君も必ず何か掴むモノがあると思います。それを今後の格闘技人生に是非活かして欲しいです。

「最後に平賀君、もしこのコメント見ていてくれていたら同じ陣営として応援しています。頑張ってください」

BOUT29&30 識者はこの選手を注目します! 第6弾は・・・

AKINORI(蹴空ジム/RISEライト級8位)の注目選手は・・・

BOUT29では畑中健太です。

1年ぶりの試合で気合が入ってますのでKO勝ちしてくれることを期待しています。

BOUT30ではやはりパッカシットウィラサクレックです

前回(BOUT28)との試合は得意技の肘攻撃が認められないルールでしたが今回はムエタイルールですので注目しています。

BOUT29&30 識者はこの選手を注目します! 第5弾は・・・

出口智也(忠和會/RISEバンタム級7位)

 

北海道在住・出身選手にて行われた初のフェザー級賞金トーナメント「カリア PREZENTS Northen Supermova2015」優勝

の実績を誇る。

 

「山川君ですね。やっぱりずっと気になっています。対戦相手が自分前回対戦した津田さんなんで尚更です。どんな感じできっちり決めてくれるか楽しみにしています。」

BOUT29&30 識者はこの選手を注目します! 第4弾は・・・

布施鋼冶(スポーツライター/札幌出身)

※     得意分野は格闘技。中でもアマチュアレスリング、ムエタイ(キックボクシング)、MMAへの造詣が深い。Numberでは’90年代半ばからSCORE CARDを連載中。「吉田沙保里 119連勝の方程式」(新潮社)でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。著書に「東京12チャンネル運動部の情熱」(集英社)、「なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか」(双葉社)などがあり、BOUTは旗揚げから取材を続けている

 

BOUT30の注目選手──それは原島″モルモット″佑治で決まりだ。

少し詳しくモルモットについて知りたい方はこの映像を見てほしい。

『J-NET CAFE』ゲスト:原島モルモット佑治&瑞慶覧長風(TESSAI GYM)

不定期ながら私がMCを務めるJ-NET CAFEでモルモットが出演した時の回だ。

(北海道時代のことも聞いているので時間のある方はぜひ)。

札幌市東区在住だったモルモットは高校受験に失敗。その時、たまたまテレビで見たK-1に触発されて上京。雑誌などで調べたうえで当時強豪がひしめいていた

山木ジム(現在はボクシングジムとして活動中)の門を叩いた。

中卒で明日の世界チャンピオンを夢見て東京や大阪のジムの門を叩く。

それが通用したのは辰吉丈一郎の時代までだと思ったが、

昭和の流れをモルモットは当たり前のように引き継いでいた。

地元の後輩を持ち上げるわけではないが、モルモットはいい奴だ。

上京して結構な年数が経ったと思うが、東京の垢には染まっていない。

指導するジムの子供たちに当たり前のように敬語を使っていることがその証拠だ。

ただし、いい奴と格闘家として才能があるか否かは別問題。

ぶっちゃけ、それほど運動神経が高い方ではないだろう。

しかし、努力に努力を重ね、先日J-NETWORKというプロモーションで

初のランキング入りを果たした。

モルモットの努力が認められたようで、私は本当にうれしかった。

5日の試合でも努力の結晶のような試合をモルモットは見せてくれるだろう。

こういう時に限って裏切るのもモルモットの真骨頂なのだが(笑)。